ECCジュニアのホームティーチャーになったばかりの先生インタビュー

熊本にある城南今吉野教室の「松下裕未」先生にインタビュー(2022年4月開講)

松下裕未先生
松下裕未先生
まずは簡単な自己紹介をお願い致します。
年齢は32歳になります。 家族は主人と子ども3人(1歳、4歳、6歳)です。 今主人は大阪に単身赴任していて、実家の父母と妹で住んでいます。 実家ぐらしなので育児などはとても助かっています。 結婚前に営業の仕事をしていました。 もともと英語はずっと好きでしたし、大学にも外国人の方が沢山いて接点が沢山ありました。 住まいは今熊本なんですが、以前は大阪で暮らしており、コロナが流行り出していたので、 出産ということもあって、もし出産時にコロナの影響で実家に帰れなかった時、大阪で一人で出産しても大変だと感じ、 コロナ避難ではないですが、早めに実家に帰ってきた感じです。
ホームティーチャーになろうと思ったきっかけは何ですか?
子どもも大きくなってきて、仕事を持ちたい、英語を活かした仕事をしたいという思いもあり、 いろいろ調べていくうちに、ホームティーチャーが目に留まりました。 なにより「自宅でできる」というのが大きかったです。 それで資料請求しました。
説明会に参加されてどうでしたか?
説明会はオンラインでやってもらいました。 これは家のこともあり、とても有り難かったですね。 さらに教材の説明もECCジュニアのスタッフさんに自宅まできてもらって説明してもらえました。 実際ECCジュニアの方とお話しできて、色々と話を聞くことができました。 不安なこととか、根掘り葉掘り聞き出してしっかり答えてくれました。 親身になってくれる会社なんだと思い、うれしかったですね。
教室をやろうとして不安はありませんでしたか?
正直はじめからそんなに大きなビジョンはなくて、まずは自分の子どもと姉の子どもたちから始めようと考えていました。 コロナの意識はそんなにありませんでしたが、話がどんどん進んでいくにつれて、本当に教室開講ができるのか不安もありました。 悩んでいた反面、まずは自分の子どもたちのこと、ちび3人と教室をやりくりできるのが大きかったと思います。 実は教室をやると決める前に、 開講するメリット、デメリットを書き出してみたりしました。 気になる点は多々ありました。 個人事業主になるのでひとりでやらないといけない、集客も授業の準備も全部ひとりでやっていく、 更に帳簿などやることはいっぱいあるなぁ、これなら雇われているほうが楽な面もあるかなとも考えました。 しかし最後は、一緒に暮らしている母と姉の「やってみたら」という一言が大きかったです。 そして「まぁどうにかなるよ」「できることはするよ」と言ってくれたので、だったらやってみようと決断できました。
研修を受けた感想は?
9月に教室をはじめることを決めて、それからしばらくは研修期間でした。 研修は対面で、割と大変でしたね。課題も多く出されて、レベルに応じて量が多いのにビックリしました。 でもその分カリキュラムがしっかりしているなとも感じ、その点はいいなとも思えました。
生徒さん集めはいかがでしたか?
生徒募集時には正直不安もありました。 コロナの影響はそんなに感じていなかったですが、でもはじめは反応は鈍かったです。 やはりコロナの影響かとも思いながらも、問い合わせでは「少人数ですか?」と聞かれる保護者の方も多かったです。 少ない人数がいいと思っている方が多いと感じ、「新規にイチから始められる」「少人数で始められる」 ということを強調してお話ししました。
現在の教室運営についてお聞かせ下さい。
今年4月に開講したばかりで、生徒さんは19名、週の水金土の開講で姉も副講師で木曜を担当しています。 生活はメリハリもありますし、忙しいけど楽しいですね。 下は2歳、上は小4で18時15分には終わるスケジュールで今はやっています。 お問い合わせでは、中学生、高校生の方もありましたが、すぐには私の方の研修も終わっていないので、 他の教室をご紹介しました。 英語教育もだんだんと難しくなっているので、いずれは中学生もやっていきたいと考えています。 現在は小学校の生徒さんが徐々に増えてきています。
1日のスケジュールはどうなっていますか?
午前中は子どもの世話、家事、10時くらいからお昼のご飯の用意、 一番下が寝ている間にレッスンの予習、それから幼稚園のお迎え、 14時から15時過ぎまで家事とおやつの時間で、16時から夕食準備、うちは夕食が早くて17時にご飯を食べさせます。 レッスンはある時はその後レッスンを行い、18時過ぎでレッスンが終わると子どもたちのお風呂、 そして自分のご飯、19時半には子どもの寝る支度をやって、20時に寝かしつけます。 その後、21時ぐらいからレッスンの予習準備と研修課題をやっています。
ECCジュニアのサポートについていかがでしたか?
スタッフは話しやすいし、なんでも相談できます。 丁寧に何度も説明してくれますし、とっても心強いと思っています。 電話もよく下さります。きっとこういったサポートが無かったら開講できなかったと思います。
先生になられて嬉しかったことなどありましたか?
自分の子どもが家で突然英語の単語を言ったり、英語のフレーズがでてきたり、 英語劇のセリフを言ってくる、なんてこともあり、家族の会話のキッカケが生まれています。 生徒さんが「英語の先生になりたい」と言ってくれたり、 懇談会をしていて殆どのお母さん方は、「子どもが喜んで教室に通ってくれている」と言われるのがうれしかったですね。
小学校には外国人の先生の授業もあり、子どもたちがその先生ともよくしゃべっているらしいという話を聞いて、 知らないところでそうやってくれているのが、私のやっていることも意味あるんだなと教室の意義を感じました。
今後の未来は?
子ども達が楽しんで通ってくれる教室にしていきたいですね。 ここに来ることで他の場所でも英語を活かしてくれる、自分の夢をもったり、その子にとって意味があるようにやっていきたい、 海外とか留学とか自分が学んだことで、外国の人とコミュニケーションをとることができるという楽しい体験ができるようにしていきたいと思ってます。
これからホームティーチャーになりたいと思っている方へ一言

私もそうとう悩んだ身ですけど、是非ホームティーチャーにトライしてほしいです。

悩んでいるということは自分の中でイメージができている、 どこかでやると思っている、それは実はやっているうちに答えが見つかると思います。

ホームティーチャーのメリットは、自分のライフスタイルに合わせてタイムスケジュールが組めるし、 ECCジュニアのメソッドを自分の子どもや家族にも活かせます。

そしてそれは凄いメリットだと思います。
特に小さなお子さんがいるお母様にはホームティーチャーをやってほしいなと思います。

子どもに英語を教える

ホームティーチャーの資料請求

ホームティーチャーという仕事

今「資料請求」に応募すれば、お住まいのお近くの説明会に簡単にすぐ参加できます。
説明会は日本全国で行っています。まずは説明会に参加してみて、直接ECCジュニアスタッフに色々と疑問点や不安な点などを聞いてみましょう。きっとこちらもすぐに解決します。 もちろん資料請求をしてみて、実際に内容をよく吟味してからの説明会参加でもOKです。 まずはECCジュニアのホームティーチャーとはどういったお仕事なのか、内容をしっかり理解してもらいたいですね。

このホームティーチャーの募集は今の時期が最も多い時期となります。
来年の4月に新入生となる子どもたちに合わせて、ご自身の教室を開講するにはうってつけの時期なのです。逆に言うと今の時期を逃すとこれからなかなかチャンスが来ないとも言えます。 だからこそ今がチャンスなのです。

ホームティーチャーになると、ECCジュニアスタッフが万全の態勢でバックアップ致します。 手取り足取り教室運営のノウハウを惜しみなくつぎ込みます。
教室開講までの研修、教材の無償提供、教室内装の備品提供、開講準備、そして特に生徒募集については認知度抜群のECCジュニアの長年の実績と信頼で地域でのチラシやWEB広告などを使って、思っている以上に生徒を集めることができるでしょう。 だからこそ、あなたは何も心配することはありません。特に初めに開講するのにお金がかかるんじゃないかと心配している方もいると思いますが、こちらは手出しのお金はほぼ掛からないです。

こういった心配事も含めて、まずは「資料請求」→「説明会参加」に行ってみて、実際に詳しくECCジュニアスタッフの説明を聞いて下さいね。

ホームティーチャーの資料請求

追伸

子どもの育児と仕事が両立できて、いくつになってもどこにいっても続けられるお仕事として、今主婦の注目を集めているECCジュニアのホームティーチャーというお仕事。 資格は特に必要ありません。基礎的な学力(中学レベル)とやる気さえあれば、OK!

自分の都合のいい時間帯だけを使って教室を開いて子ども達に英語を教えます。

なんといっても全国にいるECCジュニアのスタッフが事細かに支援サポートをしてくれますから、安心してやっていくことができます。

少しでもご興味があれば、資料請求してみましょう。
そこからじっくり検討して、説明会への参加をお決め下さい。ホームティーチャーになるには、今の時期が1年のうちで一番いい時期となります。 家庭と仕事の両立ができる主婦の強い味方が、ホームティーチャーです。

ホームティーチャーの資料請求
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