ECCジュニアのホームティーチャーのコラム
日本人はなぜこんなに英語が不得意なのか?
日本人の英語力は確かに悪い
■日本人の英語力は確かに悪い
年末年始やお盆休み、ゴールデンウィークのようなまとまった休暇の取れたときに海外旅行に出かける人は多いです。
一般の方でも海外旅行をするのが当たり前になっているにもかかわらず、日本人はどうも英会話が苦手な傾向があるようです。
この日本人の不得意さですが、実際のデータでもしっかり反映されています。
PIAACという国際成人力調査というものがあり、2013年のデータによると読解力と数的思考力においては世界で第1位を日本は獲得しています。 ところがTOEFLという世界的に有名な英会話能力判定テストの成績を見てみると、アジアの30か国の中で27位と極端に悪い成績になるのです。 決して日本人の頭は悪くないけれども、英語力に関して極端に悪いということがいえるでしょう。
完璧さを求める日本人
■完璧さを求める日本人
なぜ日本の人は英会話に対してこれだけの苦手意識を持っているかですが、一つには日本人の意識が関係しているようです。
外国人に「Do you understand English?」と質問されたときに、自信がなければほとんどの日本人は「No.」と答えるでしょう。
外国人は「自分の言っていることを理解して返事できるのに、何でNoなのか?」と疑問に感じるようです。
日本人にとって英会話ができるというのは、ペラペラとネイティブのように話せることと思っている傾向があります。
しかし外国人に「日本語話せますか?」と聞くと、片言の言葉やいくつか日本語の単語を覚えているに過ぎないのに「Yes」と答える人が多いです。 日本の人は英会話はきちんと話せないと人前で話してはいけないと思う人が多いようです。 このため、なかなか話そうとしないのでいつまでたっても英語が上達しないと考えられています。 反対に、外国人は片言の言葉でもどんどん自信を持ってその言葉を話すので、段々と理解を深めていくようです。
英会話を不得意にしている原因
また、私たちは「コンセンサス」とか「コンプライアンス」のようなカタカナ・イングリッシュをよく使います。 このように英語をカタカナにして表現することで、私たちは本来の英単語の発音と全く異なる形で覚えてしまいます。 これも英会話を不得意にしている原因だと指摘されているのです。
このカタカナ・イングリッシュですが、そのまま海外で話してもネイティブには絶対に理解されないといわれています。 よく英会話の発音を勉強するときに、まるで漢字に振り仮名をふるような感覚でカタカナをふる人がいます。 しかしこのやり方をしても、なかなかネイティブの発音はマスターできないでしょう。"

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